原因は1つとは限りません|膣の縮小でコンプレックス解消

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手術が完了するまで

女の人

気軽に出来る膣の緩み改善方法として膣トレーニングがありますが、3ヶ月以上継続しても緩みが治らない場合は縮小手術を受けた方が良いでしょう。美容クリニックが行なっている縮小手術は、膣の入り口付近の粘膜を取り除きながら括約筋を縫いとめるという方法ですが、効果は半永久的に持続します。さらに術後は傷跡もほとんど残らないので、パートナーが縮小手術に気づくこともありませんが、初めて手術を受ける人は少なからず不安を抱えているはずです。そのため、クリニックを受診する前に手術当日の流れを確認しておきましょう。

縮小手術当日の流れとしては、最初にカウンセリングを受けて手術に関する説明をもう一度受けることから始まります。カウンセリングが終わった後はいよいよ施術が開始されますが、恥骨や肛門に至るまでの毛をできるだけ処理していきます。剃毛完了後は痛みを感じないように局所麻酔や静脈麻酔をしていき、粘膜を除去する施術を進めます。実は、膣の縮小手術で入り口の粘膜を縫い合わせるだけの施術をするクリニックもありますが、それだけでは大した効果は得られません。括約筋という筋肉まで縫合して初めて縮小効果を実感できます。また、縮小手術で使われる糸は体内に吸収されるタイプで、術後は抜糸のためにもう一度クリニックを受診しなくても良いです。手術はおよそ30分から1時間程で完了しますが、しばらくは患部をガーゼやナプキンで保護し、30分程安静にする必要があります。そして、安静にして特に体に異変を感じなければ、その日の内に帰宅することができます。